はいたいっ!マーリーですよ♪
今回のうちなんちゅ講座は「沖縄の結婚披露宴での常識」をお届け!
沖縄の披露宴は、そりゃもう大変ですよ。
新郎・新婦も招待されたお客さんにも大きなイベントだから、
招かれたナイチャーはちゃんとこの講座を受講するように♪
ウチナー式結婚披露宴~パート3~
披露宴会場も独特な配置
沖縄の披露宴の大きな特徴といったら、まず舞台(ステージ)があるってこと。
舞台は、新郎新婦の2回目のお色直しの登場シーンに使われたり、余興をする場所としてかなり重要で、緞帳もあるりっぱな舞台なの。
ほとんどの披露宴会場にある常識だから、舞台がない会場はかなりブーイングの嵐!
これは芸能が盛んな沖縄らしい大きな特徴といえるわね。
そして内地の披露宴との違いといえば、招待客の配置。
内地は、親族が末席で友人や職場仲間がひな壇近くに座る。という配置になってるんだけど、沖縄はその反対。
右の会場を見てほしいんだけど、
まず、両家の家族がひな壇前に座って。その横に親族。その後ろに職場関係。末席に友人という配置になってるわ。
内地では「招く側として親族は末席」ってことなんだけど、沖縄では「血縁の結びつき」が重要ということで、こういう位置になるのよね。
そしてさっき話した舞台は、ひな壇と反対にあって、末席の友人席が舞台の一番近くに陣取るのよ。
舞台は余興をする場、それを舞台下で盛り上げるのは友人たちなの。
沖縄の余興はかなり盛り上がるわ~まさに戦いの場だからね~。
おっと・・・余興の話はパート5でするので今回はここまで!

ひとこと:沖縄の披露宴は夜ひらくのが常識。なぜって暑いから!
