今回はお久しぶりの「うちなんちゅ講座」。
みんなマーリーが帰ってくるのを待っていたでしょ~!
あれっ?反応いまいち・・・おほんっ!
そんなことはお構いなく今回はうちなんちゅが良く使う言葉「~しましょうね。」よ。
さっそくいってみよ~!!!
「~しましょうね」は私だけ!?
「~しましょうね」で勘違い
これはさ、よくマーリーも東京で仕事してたら同僚に突っ込まれるわけさ。
例えば・・・
マーリー:「あっもうこんな時間、先にマーリーは終わりましょ~ね」
同 僚:「私はまだ終わらないからお先に。」
マーリー:「わかってますよ、だから帰りましょ~ね」
同 僚:「わかってないじゃない、まだ帰れないってい言ってるでしょ!」
マーリー:「私は終わりましたよ」
同 僚:「そ、そりゃ見りゃわかるわよ!!」
マーリー:「・・・意味くじ分からん!」※意味くじ分からん・・・意味が分からないこと。方言ではない。
ってな感じで、
「~しましょうね」って言うと、「Let's ~」の意味で勘違いされるんだけど、
これは「I do」って意味なのよ。ここチェック!
だから上の会話だと「私は帰りますね」の意味になるの。
分かりづらいけど、実はこの言葉には気遣いもこもっているという素晴らしいニュアンスで言っているのよね。
他にも「動詞+~しょうね」で使うんだけど、これもまた臨機応変にしないとおかしくなっちゃうから注意!!!

コレ使えたら君はウチナンチュ4段よ、ちばりよ~!
・・・まっ今日はこんなもんかな。久々にがんばったマーリーはもう終わりましょうね~。
