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一念発起で上京し、沖縄屋台を始めて1年で店舗型にした”まんぶー”店長に屋台時代のインタビューを敢行!!
Q:東京に出られたキッカケは?
沖縄で9年間リーマンしてました。友達もたくさんいて楽しかったし充実してはいたと思う。でも、経済的面では給料も低かったし満足はできていなかった。そんな時、東京に住んでる兄貴から「おまえ東京で仕事してみれば」って誘われたのがキッカケ。
そのとき31歳。9年間、勤めた会社を辞めて何をやるかも決まってないのに東京に行くわけだから反対もされた。でも自分の中ではぜんぜん遅くないと思っていたし不安どころか希望、楽しさの方が大きかった!
よっしゃ〜東京で一旗あげるぞ〜って感じでした(笑)
Q:屋台を始めようと思った理由は?
自分で商売するとなると始めから店舗は資金がかかりすぎてハイリスクだし、ちょうど住んでる近くに屋台があって、東京で沖縄そばの屋台をやればいけるな〜っとビビビっと感じたのが始まりでした。
それからいろんな屋台をまわって調査しまくりましたね。
Q:屋台を始めるにあたって準備したことは?
まずは衛生管理許可書、それから沖縄料理屋でバイトして料理の勉強、仕入先、単価などを調べて、それと同時進行に車を購入して空いてる時間にホームセンターで屋台を造ってました。(これがスゴイ大変だったな〜)
Q:屋台をやっていて、辛かったことや楽しかったことは?
辛かったことは数知れず・・・おまわりさんに、あっち系の怖いお兄さん方々たちの悪い酔っ払い、雨、雪、寒さetc...
あと、場所、トイレ、水、氷、おまわりさんには本当に苦労しました。
楽しかった事はもっと数知れず・・・いろんな人と出会えた事、みんなで一緒に笑ったし、一緒に酔っ払ったな〜(笑)
みんなの笑顔があったからこそ辛かったのに頑張れたのは確かですね。
それといろんな人から、まんぶ〜屋台に来て友達が増えたって言われたのは嬉しかったです。 |
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Q:店舗型に移行した理由は?
屋台だと安定して営業ができないからですね。
いつもやってる場所に車が止まってたらできないし、おまわりさんが来てどかせって言われたら閉めなきゃいけないし、仕込んできたのにできないのは精神的に結構きますね。
Q:店舗型の良い点、悪い点は?
良い点は安定してできる事です!
そしてトイレがある、蛇口をひねれば水がでる、製氷機もある、冷蔵庫もある、エアコンがある。
それって普通だと当たり前の事かも知れませんが屋台あがりの僕にとってはスゴイ事なんです!!
かなりの感動でしたね(笑)
悪い点はお客さんとの距離がちょっと遠くなった事ですね。
屋台だとお客さんの目の前で作ってたんで、常に僕は目の前にいました。
お店だとキッチンがちょっと奥なんでなかなかお客さんと話せないのが悪い点ですね。
だから時間があると前にでてお客さんと話してます&一緒に飲んでます(笑)
Q:今後の展望は?
今の所は「みやらび」を頑張ってみんなに愛されるお店にしていく事だけです!
いずれは何店舗か出したいですね!! |
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