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トップ > Juicy特集 > カチャーシーを習おう!

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Juicy特集

東京の沖縄イベントや行事、沖縄出身アーティストや沖縄をリスペクトするアーティスト、そして沖縄料理屋さん!!
とにかく!熱く熱くがんばってるカルチャーをOkinawan Juicyが突撃取材!みんなに紹介しちゃいます!!
東京でも琉球の風は吹いてるさ~!!!

カチャーシーを習おう!~琉球舞踊を習おうシリーズ2~

カチャーシー

今回は「琉球舞踊を習おうシリーズ」の第2弾!として、沖縄イベントの最後に必ずといっていいほど踊られる
「カチャーシー」を習いに、伊是名の会にまたまたお邪魔して習ってきました!
地元の人と内地の人との明らかに違うところは「手の招き方」と「リズムの取り方」だと言う。
そこをポイントとして、綺麗に見せる!そしてモテモテになる!をテーマに挑んだのだがかなり難しい!
たかがカチャーシー、されどカチャーシー・・・。やはり体で覚えるまでは練習は必要だと感じた。
ただ、大事なことはカチャーシーの形ではなく「楽しむ心」。形は違ってもみんなで踊ることに意味がある!
皆さんも是非、覚えて楽しんでモテモテになってください!

NEW

カチャーシーの意味
「かき混ぜる」という意味を持ち、その踊りの様がかき回しているように見えるため、この呼び名が付いたといわれています。また、沖縄のイベントなどの「最後の締め」として踊られる大衆的な踊りで、カチャーシーの際に演奏される代表的な曲として「唐船ドーイ」、「豊年音頭」があります。

歴史雑学
琉球王朝が近隣諸国と交易していた当時、外国から様々な異文化が入ってきましたが、文化も黒潮にのって北上していきました。
舞踊に関して言えば、沖縄のカチャーシが奄美の「六調」になり、それが北上して鹿児島の「ハイヤ節」、四国に渡って徳島の「阿波踊り」になり、富山の「越中おわら節」になったと言われています。
日本の各地で定着している踊りのルーツが沖縄のカチャーシだったとは、興味深いと思いませんか。
(伊是名の会 会主:伊是名朝親さん談)

今回も前回と同じく、琉球舞踊教室「伊是名の会」にてお世話になりました。(前回の特集はコチラ)
伊是名の会は、”歴史を背負った伝統芸を継承しながら、現代感覚を加味し、今を生きる人に共感を与えているパフォ-マンスグループ”として、全国や世界各国で公演など活躍しています。
また各地に教室があり、見学もできますので下記の教室を参考にお問い合わせください。

女形後半
  • ※各教室についてのお問い合せはメールまたは伊是名の会HPからお願いします。
  • 【渋 谷教室】  毎週月曜日 PM7:00~10:00
  • 【新 宿教室】  毎週火曜日 PM7:00~9:00
  • 【練 馬教室】  毎週火曜日 PM7:30~8:30
  • 【尾 久教室】  毎週水曜日 PM6:00~8:00
  • 【立 川教室】  毎週火曜日 PM3:00~4:00
  • 【尾 久教室】  毎週水曜日 PM6:00~8:00
  • 【四ツ谷教室】  ※常設スタジオの為、お稽古時間は応相談
  • 【妙 典教室】  毎週水曜日 PM7:00~9:00
  • 【八 潮教室】  毎週木曜日 PM7:00~9:00