さしき

タイトル

家庭的なお店は「ほっと」できる隠れ家的存在

さしき

「さしき」は、東横線学芸大学駅の西口から徒歩4分ほどにある。
商店街から住宅街に向かう道に、ポッと点されているオレンジの灯り。
ちょっとした隠れ家的なお店だから、私もついふらふらっと入ってしまった。

お店の中はこじんまりとしていて、カウンター越しにいる店長、玉城さんと屈託のない会話ができる丁度良い距離を作っている。
玉城さんの人柄もあって、さしきは「にぃにぃ、ただいま!」と言いたくなる家庭的なお店なのだ。

そしてこのお店の特長は、お客さん同士がすぐ仲良くなることだ。

立ち寄ったこの日も、お客さん3組が、一つのテーブルを囲んで楽しそうに飲んでいた。
他の席が空いているのにもかかわらず。
ここでは、常連さんや一見さんも関係なく、すぐ友達になる。

その雰囲気に惚れて、その一見さんが常連さんとなり、また新しい友達を連れてくる。
私もその一人になりそうだ。


追伸 : 私のオススメは「ラフテー」と「豆腐3点盛り」を、泡盛「翠古」でいただくこと。美味い!

取材:はぶ(ジューシースタッフ)