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| ■名前 |
| ちゅらマーリー |
| ■生年月日 |
1978年生まれ。
沖縄県南風原町出身 |
| ■経歴 |
| 大学を千葉で過ごし、一度沖縄で就職するものの、一年前退職し上京。現在、いろんなことにチャレンジ中。 |
| ■趣味 |
寝ること!
日向ぼっこで玄米茶。
模様替え |
| ■一言 |
東京にいても、まだ訛りが抜けなくて、たまに沖縄料理屋行ったら地元出身の店員さんに
「沖縄のひとでしょ?」
って言われます。
だから「たーがよ?」
って返答しちゃいます。
コラムは初めてなので、至らないところは多いけど読んでね〜。 |
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| はいたいっ!マーリーです!今回は沖縄の結婚披露宴での常識をお届け! |
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ウチナー式結婚披露宴〜パート3〜 |
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披露宴会場も独特な配置 |
沖縄の披露宴の大きな特徴といったら、まず舞台(ステージ)があるってこと。
舞台は新郎新婦の2回目のお色直しの登場シーンに使われたり、余興をする場所としてかなり重要で、緞帳もあるりっぱな舞台なの。
ほとんどの披露宴会場にある常識だから、舞台がない会場はかなりブーイングの嵐!
これは芸能が盛んな沖縄らしい大きな特徴といえるわね。

そして内地の披露宴との違いといえば、招待客の配置。
内地は、親族が末席で友人や職場仲間がひな壇近くに座る。という配置になってるんだけど、沖縄はその反対。
右の会場を見てほしいんだけど、
まず、両家の家族がひな壇前に座って。その横に親族。その後ろに職場関係。末席に友人という配置になってるわ。
内地では「招く側として親族は末席」ってことなんだけど、沖縄では「血縁の結びつき」が重要ということで、こういう位置になるのよね。
そしてさっき話した舞台は、ひな壇と反対にあって、末席の友人席が舞台の一番近くに陣取るのよ。
舞台は余興をする場、それを舞台下で盛り上げるのは友人たちなの。
沖縄の余興はかなり盛り上がるわ〜まさに戦いの場だからね〜。
おっと・・・余興の話はパート5でするので今回はここまで!
■おまけ
沖縄の披露宴は夜ひらくのが常識。
だって、昼は暑くてお祝いどころじゃないわ!
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