沖縄で東京コラム
チロ プロフィール
チロ
■名前
チロ
■生年月日
酉年9月27日(天秤座)
■経歴
沖縄で生まれ→東京で働き→バンコクで働き→沖縄へ戻って来ちゃった(^.^)
現在、踊るデザイナーとして活躍中。
■趣味
飲む(酒)
打つ(パソコン)
買う(雑貨)
■一言
ヤンバルのホットなニュースをお伝えするコラムです。
…な〜んて事はありませんが、取り合えずヤンバルのあらゆる事を気の向くままに綴っていこうと思います。
沖縄に戻ってから最初の頃はナイチャ−グチで喋っていたのに、今ではヤンバル訛りバリバリ復活です (^^)V  ヤンバル万歳!!

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ヤンバル日和

vol.03 ヤンバルで優雅なランチビュッフェ


 ヤンバルは豊かな自然と綺麗なビーチが多い分、その自然を求め多くの人が集まる。大型リゾートも以前から充実しているのだ。いつも貧乏臭いネタばかりなので、たまには視点を変えてセレブな気分を味わってもらおうと反省。今回のテーマは“ヤンバルの優雅なランチビュッフェ”。

 とある暑い夏の日、福岡生まれのYさんがブセナでランチしようと誘ってくれた。ブセナのランチは去年母と妹と3人でたまにはホテルで食事しようと言う事で入ったのだが、あまりに値段が高くて、レストランの入口のメニューを見て私達3人はUターンしてそそくさと帰ったという過去がある。

 今回はYさんの奢りと言う事で、「もちろん行きます」と即答(我ながらせこいな〜)夏休みに入った事もあり、レストランには宿泊客ののカップルや親子連れでいっぱいだった。ビーチからあがったばかりの水着姿の人もちらほら。

 ブセナは2001年にサミットが開催された場所。あのクリントンもこのレストランで朝食とか食べたりしたんだろうな〜ともの思いにふけていると、そんな私を置き去りにYさんはさっさと食べ物を物色に行ってしまった。
 そうだ、ビュッフェ形式だと美味しいものが無くなる可能性もある。私も気合いを入れて立ち上がった。付き合い始めのカップルやちょっと気になる人と一緒ならビュッフェ形式は向かないかも。今回は相手がYさんなので遠慮なく大盛りに盛る(^o^)

 肝心の味の方はと言うと、レストラン全体がアジアのリゾートのイメージなのでそれに合わせ生春巻きやタイ、インドカレーなどメニューもアジアンテースト。
ビュッフェ形式だと味が上手いとか不味いとか言うより、自分の好きな物をチョイスすればいい事なので得に文句無し。
だが、正直に言うとメニューの豊富さは値段の割に☆☆くらいかな…。デザートも得に美味しいと言えるようなものがなかったし。ここは味を堪能しに来るというより、雰囲気を味わいに来るレストランなのだ。 目の前は、青い空と白いビーチ。そして椰子の木や熱帯植物に囲まれた中でリゾート気分は十分満喫。これ以上何を望むと言うのだろう。

 そう、今日たった一つ足りないものがあるとしたら、福山雅治のようなダーリン。
目の前で、かなりお腹に肉のついた友人が黙々と料理を食べている。ま、いいか美味しいものが食べれるなら (^.^) 相手は誰であれ、たまにはこんな素敵なレストランで優雅に過ごさなきゃ損々。

ヤンバルはソバだけじゃない。こんなセレブ気分になれる場所もあるのだ。
やっぱりすごいぞヤンバル!!

今日もまずまずのヤンバル日和だった。


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