外壁塗装も見積りをしよう

失敗を防ぐために、外壁塗装も見積りをしよう

金額一つとっても、業者によって大きな差

戸建て、マンション、ビルなどの建物すべてにおいて、必ず外壁塗装メンテナンスをしなければいけなくなる時は来るもの。しかも、定期的なメンテナンスをしなければ、建物の傷みを迎える寿命は早まってしまいます。

一般的にいわれるのは、10年ごとが目安だといわれていますが、いざメンテナンスをしようとすると、どの外壁塗装業者に依頼するのかがわからないことでしょう。

ただ、わからないなりにも、数万円で済むことではありませんから、とにかくしなければいけないことは、複数の業者から外壁塗装の見積りをとる(相見積りをとる)ことが重要になります。金額を比べることはもちろんですが、その他にも比べてみないとわからないことがたくさんあるからです。

少なくても、3社から相見積りをとると良いでしょう。金額一つとってみても、十万単位や百万単位で違うこともあり得ますから、適切にお金を使うためにも相見積りはとても大事になります。

数社から見積りをとることがおすすめ

国土交通省の統計調査によると、建設許可業者として登録のある塗装業者数だけでも、平成29年で56,565件という結果が出ています。極端にいえば、建設許可のない業者でも塗装業は名乗れますから、まだまだ塗装業を名乗る業者は数多くいることでしょう。

外壁塗装メンテナンスをするということは、この気の遠くなるような業者数の中から1社選ぶということになるのです。施工エリアもありますから、ある程度の件数は絞られるにしても、見積りをとろうとしても迷うことは目に見えています。

そこで、見積りを依頼する方法としては3通りあります。1つめは、比較サイトから希望条件を指定した上で、近隣の外壁塗装会社をいくつか選んでもらうということです。2つめは、自分で数社をサイトからピックアップすることです。3つめは、近所の口コミを参考にすることです。いずれの方法にしても、数社から見積りをとることをおすすめします。そうしなければ、比べようもないでしょう。